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[開催レポート]GMOアワード 2023​ ―世界中の仲間とつながり互いを尊敬する

GMOインターネットグループでは年に一度、最も活躍した仲間を讃える社内表彰「GMOアワード」を開催しています。

今年のテーマは「世界中の仲間とつながり互いを尊敬するGMO AWARDS 2023 」。ノミネートされたパートナー(社員)のプレゼンテーションをもとに全社で投票が行われて、全6賞・23部門の受賞者・チームが決まります。
 
発表は6月に新設されたばかりのハイブリッドイベントスペース「GMO GLOBAL STUDIO」からLIVE配信され大盛況となりました。今回はそんな「GMOアワード2023」についてノミネートから発表までの模様をお届けします。

GMOアワードについて

今年で15回目を迎える「GMOアワード」は、全世界で働くグループパートナー約7800人(※2023年2月末時点)を対象に、その年に活躍した会社・部門・チーム・個人を表彰するビッグイベントです。

今年のテーマは「世界中の仲間とつながり互いを尊敬するGMO AWARDS 2023 」。

「愛・尊敬・誇り」をメインキーワードにノミネートされたパートナーの皆さんは、プレゼンテーションで、働く仲間への感謝や、仕事で得られた成果について伝えました。

GMOインターネットグループには、国内7000人以上のパートナーがおり、その内49.93%(※2023年6月末時点)がエンジニア・クリエイターとして働いています。

「GMOアワード」では、最も活躍した国内のパートナーに与えられる「最優秀個人賞」をはじめ、エンジニア・クリエイターを称える賞も多数設けられています。

各賞について

「GMOアワード2023」各賞についてご紹介します。

個人の部

新人賞
グループで最も活躍した新卒パートナー(対象:2022年4月1日に入社)に授与

創る人部門(エンジニア)
創る人部門(クリエイター・ディレクター)
守る人部門(サポート・管理・アシスタント)
売る人部門(営業・マーケティング)

キャリア新人賞
グループで、最も活躍したキャリア採用で入社したパートナー(対象:2021年7月1日~2022年6月30日に入社)に授与

創る人部門(エンジニア・クリエイター・ディレクター)
守る人部門(サポート・管理・アシスタント)
売る人部門(営業・マーケティング)

個人賞
グループで、2022年度、最も活躍した国内勤務パートナーに授与

エンジニア部門
クリエイター部門
プランニング部門
サポート部門
コーポレート部門
セールス部門
国内エリア部門

個人・団体の部

海外賞
グループで、海外20ヶ国、59拠点で活躍するパートナーにそれぞれ授与

創る人部門(エンジニア・クリエイター・ディレクター)
守る人部門(サポート・管理・アシスタント)
売る人部門(営業・マーケティング)
グローバルプロジェクト部門

団体の部

セグメント賞
グループで最も活躍したプロジェクトをセグメント別に称えます

インフラ部門
EC決済部門
メディア部門
金融VC暗号資産部門

さらに各部門1位の中でも最も素晴らしい成果を上げたチームには「最優秀セグメント賞」が贈られました。

「GMOアワード2023」受賞までの道のり

GMOアワードの獲得したパートナーは、どのような道を歩んできたのか。その軌跡をお伝えします。

ノミネート決定

2022年4月1日から2023年3月31日までの実績をもとに、GMOインターネットグループ全社より、各賞のノミネートパートナーが選出されました。

「Road to GMO AWARDS 2023」でプレゼンテーション

ノミネートされたパートナーは4月末、GMOインターネットグループの全パートナーに向けて60秒間でPRする「Road to GMO AWARDS 2023」を行いました。

「Road to GMO AWARDS 2023」では、普段、同じ部門で働く仲間となるパートナーが応援団として発表を盛り上げました。

GMOインターネットグループ株式会社 木村まりあさん(キャリア新人賞 守る人)の発表

60秒という限られた時間の中で、いかに想いを伝えられるか。ノミネートされたパートナーは、この発表の場でのプレゼンテーション力も問われます。

仕事やプロジェクト・働く仲間への感謝を言葉で伝える方、これまで歩んできた人生を紹介する方、成し遂げた実績を堂々と発表する方など、それぞれ渾身の力を込めたプレゼンが行われました。

投票

「Road to GMO AWARDS 2023」でのプレゼンや資料をもとに、4~6月に全パートナーが投票を行い、各賞それぞれ、最もふさわしい受賞者が決まりました。

「GMOアワード 2023」発表

全パートナーが行った投票結果は、6月20日に行われた「GMOアワード 2023」で発表されました。

「GMOアワード 2023」は、6月に新設されたリアルとオンラインでのハイブリッドイベントスペース「GMO GLOBAL STUDIO」にて、LIVE配信で実施され、最新のVFX映像技術を駆使した圧巻のセレモニーとなりました。

ハイブリッドイベントスペース「GMO GLOBAL STUDIO」

授賞式では「Road to GMO AWARDS 2023」同様、普段、同じ部門で働く仲間のパートナーが見守るなか、各賞、得票点数がリアルタイムに発表されて受賞者が決まります。

受賞が決まった瞬間、大きな歓声が広がり、受賞者の周りはお祭り騒ぎに。その熱狂はオンライン画面からも伝わってきました。残念ながら受賞を逃してしまったパートナーも、一丸となって、みんなで健闘を讃え合う。そんな一体感のある授賞式となりました。

「キャリア新人賞 守る人」最優秀賞(1位)受賞の瞬間! (GMOインターネットグループ 木村まりあさん)

エンジニア部門 受賞者コメント

開発者向けの技術情報やイベント情報をお届けしている「GMO Developers」。

今回は「新人賞(創る人-エンジニア部門)」で最優秀賞(1位) を受賞したGMOアドマーケティングの天河 京民さん、「個人賞-エンジニア部門」で最優秀賞(1位) を受賞したGMOペイメントゲートウェイの羽鳥 樹さん、お二人のコメントをお伝えします。

「新人賞(創る人-エンジニア部門)」最優秀賞(1位) 受賞
天河 京民さん GMOアドマーケティング 開発本部 開発部

天河さん:
2年ほど前の最終面接の後、GMOアドマーケティングの社内を見学させていただいた際、エンジニアで過去に受賞した上長の方がおられ、でっかい賞金ボードが飾られていました。それを見た時から僕はGMOアワードに憧れていました。入社前から頭の中にGMOアワードがいたんです。

そして入社してから一年間、アワードを意識して多くの人に伝わりやすい実績を積み上げていきました。その過程で本当にとても多くの人にお世話になり、仕事は自分の力ではなく周りの支え、「愛」があってこそ、パフォーマンスと成果が出せるものだと強く実感しました。

その方々から受けた「愛」に応えたいという一心で「これで負けたら仕方ない」と思えるくらい、できることは全て行ってこのアワードの舞台に立ちました。

なので、こうして受賞することができたのはとても感慨深いものがあります。特に周りの方が喜んでいる様子を見て、本当に頑張って来た甲斐があったと思いました。

今回、新人賞を受賞すると同時に、自分の中で「GMOインターネットグループ最優秀新人賞を受賞したエンジニアである」という大きな責任感も湧いて来ました。

この賞に恥じぬよう、名実ともにGMOインターネットグループの影響力をさらに高めていくエンジニアになっていきますので、ご期待ください!


天河さんは、別記事でインタビューにもお応えいただきました。どうぞご覧ください。

【GMOアワード 2023】最優秀新人賞(創る人-エンジニア部門)インタビュー

「個人賞-エンジニア部門」最優秀賞(1位) 受賞
羽鳥 樹 さん GMOペイメントゲートウェイ システム本部 IT戦略ビジネス統括部 プロセシング部

羽鳥さん:
この度は、大変名誉ある賞に選んで頂き光栄の至りです。心から感謝申し上げます。
普段業務でお世話になっている皆様をはじめ、日々陰ながらご尽力頂いている皆様のおかげで受賞できたものと考えております。重ねて感謝申し上げます。

ノミネートの理由は2つあり、ひとつは社内への情報発信をご評価頂きました。この点については、発信に対するシステム本部の皆様からの反応が嬉しく、励みになっていたためマイペースに続けていただけなので、それをこれ程ご評価頂けるとは夢にも思いませんでした。今後は期待に応えるという意識は持ちつつも、肩肘を張らず引き続きマイペースに発信を続けていきたいと思います。

もうひとつは、PG初のクレジットイシュイングシステム導入プロジェクトに対する貢献をご評価頂きました。クレジットイシュイングシステムでは今までのデビット・プリペイドのシステムではなかった、債権やリスクの管理、途上与信といった難しい業務と向き合う必要があります。これらを、外部のパッケージシステムを導入することで社内にノウハウを取り入れますが、業務の複雑さはもとより、既に存在する巨大なシステムを解析・理解する必要があるため、私自身のライフワークになる予感がしております。大きな責任を背負っているという意識の下、業務に邁進していく所存です。

この賞に恥じないビジネスパーソンとなれるよう、今後も成長していきますので、皆様ご支援のほど何卒宜しくお願い致します。この度は本当に有難うございました。

このようにエンジニア・クリエイターも大活躍した「GMOアワード2023」。さまざまな職種で、グループパートナー一人ひとりの活躍が評価される場として、有意義な機会となりました。

さいごに​

GMOインターネットグループは、”すべての人にインターネット”をコーポレートステートメントに掲げ、インフラ、広告、金融、暗号資産事業など幅広い業種で事業を展開しています。これらの事業すべてを支えるパートナーの存在があります。

「愛・尊敬・誇り」というメインキーワードで行われた「GMOアワード2023」は、共に働く仲間に対する「愛」を示して、互いの成果を「尊敬」し合い、自分の仕事に「誇り」を持つ。そんな場面がいくつも見られました。

お互いを尊敬して、グループ内で連帯感を高め合う。グループにとってなくてはならないイベントとなっています。来年はどのような感動を届けてくれるのか。ぜひご期待ください。

ブログの著者欄

西﨑 圭一

GMOインターネットグループ株式会社

Webディレクターとして企業サイトディレクションや、ライターとして従事。2022年GMOインターネットグループ株式会社に入社。グループ各社の開発者向け情報を発信する技術広報を担当。過去にはビジネス系メディアに寄稿も。好きな分野はAIのML/DLなど

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