JJUG CCC 2021 Fallに協賛・登壇!

JJUG CCC 2021 Fallに協賛いたします!
GMOインターネットグループから2セッション登壇予定です。
是非ご参加ください。

JJUG CCC 2021 Fallとは

JJUG CCCは毎年2回、春と秋に開催する日本最大のJavaコミュニティイベントです。Java関連の技術や事例に関する良質なセッションが行われ、また異なる分野で活躍するJava技術者が集まる場ともなっています。

新型コロナウィルス感染症の拡大防止に配慮して、CCC 2021 Fallはオンラインで開催いたします。

イベント概要

GMOインターネットグループからの登壇者

スポンサーセッション

  • 11月21日(日)13:30~14:15 Track B
Spring Batch でサブスク1億件のクレカ決済処理 GMOペイメントゲートウェイ株式会社 鈴木 隆志

もはや当たり前になったサブスクでのサービス提供と毎月の自動お支払い。
私たちGMOペイメントゲートウェイでは毎月1億件近い件数のサブスクデータをSpring Batchを利用して安定的に処理しています。
このセッションではアプリケーション構造やデータ分散で工夫した点などをお話しできればと思います。
またサブスクリプション型のクレジットカードお支払い運用についても紹介します。

■セッション詳細:https://fortee.jp/jjug-ccc-2021-fall/proposal?q=%E9%88%B4%E6%9C%A8&f=

公募セッション

  • 11月21日(日)16:00~16:20 Track D
巨大なトランザクションを分解せよ!イベント駆動入門 in Spring Framework  GMOインターネット株式会社 成瀬 允宣

はじめはコンパクトであったビジネスロジックも、長く運用が続けられると様々な要求が突き付けられ、次第に複雑な処理を行わざるを得なくなるときが訪れます。
そんなとき、一切の考慮もせず、単純にコードを伸ばしていくと、トランザクションの範囲が無秩序に広がってしまうことがあります。
巨大なトランザクションは容易に競合を発生させ、ロックを引き起こし、ソフトウェアの性能を低下させます。
トランザクションは可能な限り小さいサイズに抑えるべきなのです。
そこで、本トークでは巨大なトランザクションを最小限に分解して、ロックの可能性を少しでも減らす方法として、イベントを用いたイベント駆動によるトランザクションの分解についてコードベースで解説します。
なお、サンプルコード全体の構成はドメイン駆動設計のパターンを意識した形で、アーキテクチャは ADOP ないしヘキサゴナルアーキテクチャをベースとします。
Spring Framework が用意しているドメイン駆動設計のパターンを意識したモジュールを利用しますので、ドメイン駆動設計を採用したいと考えている開発者にもお勧めの内容です。
「リポジトリ」や「集約」といったトピックに対する予備知識があるとより楽しめるでしょう。

■セッション詳細:https://fortee.jp/jjug-ccc-2021-fall/proposal/c899e216-8db3-49f1-aaf7-3cb7bf8c1f7c

さいごに

皆様のご参加お待ちしてます!

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デベロッパーリレーションズチーム

GMOインターネット株式会社

イベント活動やSNSを通じ、開発者向けにGMOインターネットグループの製品・サービス情報を発信中

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