GMOインターネットグループは、学生向けハッカソン「Hack-1グランプリ」に、昨年に引き続きTOPスポンサーとして協賛いたします。約150名の学生が約1ヶ月にわたってプロダクト開発に取り組む本イベントにおいて、GMOインターネットグループは会場提供やメンター参加、講座実施、審査員参加などを通じて学生の挑戦を支援します。
Hack-1グランプリとは
Hack-1グランプリは、デザイナーやエンジニアを志す学生が、約1ヶ月かけてアプリやサービスを開発するハッカソンイベントです。キックオフから最終発表までの期間を通じて、企画・開発・発表を一貫して経験できる実践型のプログラムとなり、最終発表では総額150万円の賞金も用意されています。
なぜGMOインターネットグループはHack-1に協賛するのか
GMOインターネットグループでは、学生のみなさんが実践的な開発に取り組める機会に価値があると考えています。Hack-1グランプリのように、一定期間をかけてプロダクトを作り上げる経験や、チームで試行錯誤しながらアウトプットを磨いていくプロセスは、今後の成長において重要なもののひとつです。そのような機会に関わることで、学生のみなさんの挑戦を少しでも後押しできればと考え、協賛しています。
イベント概要
イベント名:Hack-1グランプリ開発期間:2026年4月12日(日)〜5月10日(日)参加人数:約150名(オフライン80名/オンライン70名)参加対象:大学生/大学院生/専門学生/高専4年生以上(2026年4月1日時点)なにかしらのものづくりのスキルを所有していること形式:対面+オンラインのハイブリッド開催公式サイト:https://hack-1.com/
キックオフイベント
日時:2026年4月12日(日)13:00〜17:00会場:GMO Yours・フクラス内容:PM講座・チームビルディング・開発スタート(オンライン配信あり)
デモデーイベント
日時:2026年5月10日(日)会場:東京大学 本郷キャンパス 福武ホール内容:成果発表・表彰・企業ブース出展(オンライン配信あり)
GMOインターネットグループの取り組み
- TOPスポンサーとしての参画昨年に続きTOPスポンサーとして参画し、学生が安心して挑戦できる環境づくりを支援します。
- メンターとしての伴走支援GMOインターネットグループのエンジニア・クリエイターが参加学生のメンターとして関わり、開発期間中の進め方やプロジェクトの進行、アウトプットのブラッシュアップなどをサポートします。
- キックオフ会場提供開発初日のキックオフイベントでは、「GMO Yours・フクラス」を会場として提供します。
昨年度もGMO Yours・フクラスをキックオフ会場として提供しました
イベントでの関わり
学生向け講座の実施
キックオフイベントでは、昨年に引き続きGMOペパボ株式会社の武田 大佑が登壇します。
武田 大佑(たけだ だいすけ)GMOペパボ株式会社 EC事業部 ECグループ事業開発チームGMOインターネットグループ エキスパート(AI活用推進)
公式審査員として参加
デモデーでは、GMOペパボ株式会社の山林 茜がHack-1グランプリ公式審査員として参加します。
山林 茜(やまりん あかね)GMOペパボ株式会社 EC事業部 ECグループ シニアデザインリードGMOインターネットグループ エキスパート(デザイン組織マネジメント)
デモデーでのブース出展
5/10(日)のデモデー会場では、GMOインターネットグループのブースを出展いたします。Hack-1参加学生限定の豪華景品が当たるくじ企画も実施予定ですので、参加学生の方はぜひお立ち寄りください!
Hack-1グランプリ2025にて出展したGMOインターネットグループのブース
まとめ
GMOインターネットグループは、Hack-1グランプリへの協賛を通じて、学生のみなさんの挑戦の場に関わりながら、会場提供やメンター参加などを通じて多角的にサポートしていきます。キックオフからデモデーまでの約1ヶ月間が、参加される学生のみなさんにとって、ものづくりに向き合い、チームで試行錯誤する中で新たな気づきや成長につながる時間となることを願っています。学生のみなさんとお会いできることを楽しみにしています!
参考(昨年度レポート)
昨年度の様子もぜひご覧ください!
【Hack-1グランプリ2025 キックオフレポート】学生100名が本気で挑む、AI時代のものづくり
【Hack-1グランプリ2025 デモデー協賛レポート】“Hackする情熱”が集結!学生×企業が本気で挑んだ、最終決戦の1日